特許事務所用システム

特許事務所や企業の知的財産部において、以下のようなシステムで業務を大幅に効率化します。

●特許庁応答書類自動生成システム

意見書等を作成する際、書誌的情報を入力するのが面倒だ!

拒絶理由通知書や出願当初明細書の電子データを探すのが手間だ!

「インターネット出願ソフト」を使って提出・受領しているので、そのデータを有効活用したい!

Wordファイルで自動生成したい!

操作なしで自動生成したい!

ということをお考えではありませんか?

この「特許庁応答書類自動生成システム」は、特許庁から「インターネット出願ソフト」を介して受領した(特許出願の)拒絶理由通知を自動検出し、所定タイミングで(例、次の日)、利用可能な情報をすべて記載した意見書案と手続補正書案のファイル(MS-Word形式等に対応)を所定のフォルダ(複雑なフォルダ体系に対応)に自動生成するシステムです。

中間処理対応者の負担を減らすことによって、手続補正書・意見書の中身に集中できるようになります。

●意見書案には、書誌的事項の他、根拠条文(29条2項、36条6項1号等)及び引用文献に応じた内容が自動生成され(文面は所定範囲でカスタマイズ可能)、拒絶理由通知本文が末尾に添付されます。

●手続補正書案には、書誌的事項の他、出願当初の特許請求の範囲及び明細書を添付します(「インターネット出願ソフト」から変換できた件に限られます)。

●拒絶査定に応答する審判請求書・手続補正書、審判請求書、納付書などにも対応が可能です。

※過去の「インターネット出願ソフト」のデータからデータベースを構築し、このデータベース内の「出願人」、「識別番号」等の情報を利用します。過去の「インターネット出願ソフト」のデータがない場合等は現在お使いのデータベースシステム(各種対応)のデータを利用することも可能です(要調査)。

※全国どこでもインストールしにおうかがいさせていただきます。


意見書案の例

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手続補正書案の例

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●送受信書類自動HTML変換プログラム

「インターネット出願ソフト」で送信した書類(特許出願、意見書、手続補正書など)や受信した書類(拒絶理由通知、拒絶査定、受領書など)を、自動で所定フォルダにHTML形式(+画像ファイル)で保存します。

●提出書類・受領書類・受領書に分けて、データベース化も行います

●所定の整形も行います

●変換先のフォルダは所定範囲でカスタマイズ可能です

●送受信書類は自動検出しますので、特に操作は必要ありません。自動で動作します。


●自動生成システム

特許庁への応答書類を自動生成する上記「特許庁応答書類自動生成システム」と同様に、顧客への定形レター・定形請求書等を生成・印刷するシステムです。

完全自動で動作させることもできますし、半自動で動作させることもできます(ショートカットのクリック)。

自動生成されるファイルは、Word形式やExcel形式に対応していますので、自動生成後にユーザが簡単に変更することができます。

元のひな形もWordやExcelを使ってユーザが簡単に変更することができます。


●明細書用図面生成ソフト(半自動生成)

ファイルやスキャナからの画像に対して切り取る四角形を指定する簡単な操作で明細書用図面を所定のファイル名で自動生成します。

特許出願に最適なGIF(白黒)、BMP(白黒)形式の画像ファイルを作成します。また、所定の画素数を超えている場合は警告する機能等があります。


●出願管理システム

出願、権利を管理するシステムです。特殊な出願、付随資料などにも対応しており、データはなるべくインターネット出願ソフトから自動取り込みをし、他からも利用できるようにします。


●明細書解析ソフト

特許明細書の請求項の解析、書式チェックなどを行います。英語明細書版もあります。(初めてのバージョンは1995年に公開したPC-9800シリーズ用のMS-DOSソフトでした。)


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