本日、江東区BumB体育館にて、白帯カーニバルというブラジリアン柔術の試合があり参加してきました。
日頃、週2回、座間柔術クラブというサークルで練習しています。今回、練習仲間からは私を含めて3人参加しました。
ちなみに、ブラジリアン柔術は、寝技重視の柔道のようなもので、「待て」がほとんどなく、投げ技による一本による終了がないので、必然的に寝技の比率が高い格闘技です。
練習仲間の川野さん(-64kg級―衣込み―にて優勝しました)の活躍はすごかったです。体格が大きい相手に対し、下から鮮やかな関節技で「参った」を何回か奪っていました。
主催者の大賀さんからも「今までの白帯カーニバル史上、下からの攻めでは一番よかった」といってもらえていました。
ところで、私は7kg減量して、-76kg級―衣込み―に出ました。
試合内容などはともかく(本当はここが重要なのですが…苦笑)、いちおう「優勝」という文字の入った表彰状をもらえたのでとてもうれしく、表彰式の際に、主催者の大賀さんに記念撮影に応じていただいたときには、顔がニヤニヤにやけてしまっていました(笑)。みっともない姿ですが下に公開します。
(川野さんのiPhoneで撮影)
立ち技で内股や体落としで豪快に投げるチャンスがたくさんあったにもかかわらず相手をつぶすことしかせず、寝技でも横四方からニー・オン・ザ・ベリーやマウントへ行くチャンスが何回もあったのに、ポイントで勝っていたことを意識してしまう自分がいて積極的に行かなかったなど、たくさん反省すべき点があります。
もちろん相手が強くて返されるリスクがあって積極的に行けなかったのですが…
相手が立ち技で前傾姿勢を取りがちなブラジリアン柔術ではどうやら内股(井上康生選手などが得意とする投げ技)が有効みたいなので、股割りと引き手の筋トレを十分にして内股をマスターしていきたいです。(あと90°くらい足が上に上がらないと…(笑))
すばらしい大会を開催していただき、やさしいお言葉をかけてくださった大賀さん、どうもありがとうございました。次回以降は-70kg級―衣込み―に減量して毎回出場しま~す。
また、いつも教えてもらっている仲間達にはセコンドとして的確な指示を出してくれてもらい感謝です。行きも帰りもみんなで一緒に車の中で談笑しながら移動して楽しかったです。
それでは大会も終わったことですので仕事に集中しま~す。
