
Googleマップで目的の場所を表示させてから、右上の「リンク」ボタンをクリックすると、

リンクを作成したり(上段)、地図を埋め込むHTMLコードを得ることができます(下段)。
しかし、緑色の矢印、赤色の矢印を自由に動かせないと目的場所を見る人に正確に伝えられません。
この緑色の矢印、赤色の矢印を自由に動かす方法をご紹介します。
(1)Googleマップで目的の場所付近を表示させる。
(2)目的の場所で、右クリック→ここを地図の中心
(3)「リンク」の「このリンクをメールに貼り付けて地図を共有できます」のテキストのうち、&ll=・・・・&spn=の・・・・の部分を検索バーへ入れる。
これは、「35.455077,138.597336」のように緯度・経度情報になっています。
(4)「地図を検索」ボタンをクリック
(5)これで矢印が移動します。
(6)そして、リンクを作成したり(上の図の上段)、地図を埋め込むHTMLコードを得ることができます(下段)。
なお、(3)で検索バーに、「35.455077,138.597336 (飲み会の場所)」のように書くと、「飲み会の場所」という文字が書かれた吹き出しが現れます。

6月にグアムのCost-U-Lessというお店で大きなゴムボート(130ドル)(3人乗り)を買ってきまして、先日そのボートを初めて本栖湖で使ってきました。
本栖湖は富士五湖の中でも一番水がきれいだそうで妻と3歳の息子とともに楽しんできました。天候がよければ写真のように富士山が見えます。
駐車したのは観覧船乗り場の先の湖の東側です。
下の地図の矢印のところです。
大きな地図で見る
車からすぐ下ったところに短い砂浜があってそこから水に入りました。本栖湖の水はきれいでいいですね。景色も最高です。
風は海に比べたらないに等しい程度でしたが、ゴムボートは思ったほど流され、結局オールで漕ぐのはやめて浅いところでロープを使って泳いでゴムボートを引っ張り元の位置に戻りました(笑)
次回は網で魚を捕りたいと思います。
これからサイトリニューアルしていきます。
今まで、Pukiwikiという、サイト更新システム(CMS:コンテンツ・マネジメント・システム)を使っていましたが、WordPressというCMSへと変更しました。
Pukiwikiの良さは「軽い」ことです。しかし、基本的にはwikiシステムなので、サイト更新する意欲があまりわきませんでした。
WordPressは現在メジャーな、基本的にはブログ用のCMSです。XoopsやMovable Typeのような他のCMSと比べて、
- ライセンスがGPLであること、
- アドレス設定が柔軟(「?」が入らないようにできる)
などの長所があります。
MediaWikiで運用してるサイトを管理しているのですが、そちらもWordPressに変えます。
(2009/10/1 追記)下記のトラベラーズチェックを使う方法は、2009/10/1よりシティバンク銀行がドル口座からのトラベラーズチェック作成を有料(手数料1%)としたために使えなくなりました。シティバンク銀行に1000万円以上資金を入れている人はここに書いたように海外銀行送金手数料が無料になるので銀行送金がいいと思います。その他の場合の代替手段をご存じな方はコメントなどでご連絡お願いします。
円からドルへの有利な変換方法を発見しましたのでご紹介します。海外旅行に行く際や海外の証券会社などを経由して投資する際に役立つと思います。
(1)事前準備
まず、グアムかハワイへ行った際に、Bank of Hawaii又はFirst Hawaiian Bankで銀行口座を作ります(または下記UNION BANKで)。パスポートがあれば作成可能です。ただし、口座作成動機を聞かれたときには無難に「よく旅行に来るので…」と答えておいた方がいいでしょう。「バリバリに投資するときのためです」って答えたら断られるかも。
これらの銀行以外のアメリカの銀行は、居住者でない日本人がアメリカの銀行の預金口座を作るのは難しいようです(ただし、東京三菱UFJ銀行では傘下のUNION BANKの口座開設取り次ぎを有料で行っていますので英語に自信がない方はこちらの方がいいかもしれません)。
当座預金を最低金額なしで作るならBank of Hawaii、カルフォルニアでも預け入れなどしたければFirst Hawaiian Bankがいいと思います。
そして、マネーパートナーズ(外国為替取引業者)とシティバンク銀行(国内の支店で)でも口座を作ります。
シティバンク銀行の口座は最低預け入れが必要ないe-savingsがいいでしょう。
(2)円をドルに変換
マネーパートナーズで円をドルに変換して、シティバンクの外貨口座にドルで送金します。(1ドル当たり0.20円程度の費用ですみます)
マネーパートナーズ以外のFX業者でも円ドル変換を行っている会社はありますが、手数料が3000円ほどかかったりするのでマネーパートナーズが有利だと思います。
(3)Traveler’s Check作成 (代替手段の情報を募集中)
シティバンクの支店へ行きTraveler’s Checkを作り、
2009/10/1よりシティバンク銀行がドル口座からのトラベラーズチェック作成を有料(手数料1%)としましたのでこの方法は使えなくなりました。
(4)預金口座に入金
TCをBank of Hawaii又はFirst Hawaiian Bankの支店へ郵送(切手代110円)
(5)ドル利用
米国で現金で引き出し、又は証券会社やPayPal等へ送金して利用 (原則手数料無料)